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zoom RSS DX超合金 VF-25S オズマ機

<<   作成日時 : 2009/02/11 11:26   >>

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DX超合金VF-25Sメサイアバルキリーの「オズマ機」をパッケージから出してみた。
最近、買った玩具はパッケを開けることなく押入れ行き(とっくに押入れだけではすまなくなっているが)だが、このオズマ機は気になる事が有ったので遊んでみることに。

飛行形態で入ってる。

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シャープではないが、断面やパネル裏など細かい部分にもモールドが入ってる。

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しかし説明書が見難い。表紙をカラーにするくらいなら本文をカラーにして欲しい。

ガウォーク形態。

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足の開きが少ないかな?でもピンを外すと大きく開くようになる(説明書に書いてある)

力が掛かる部分を金属にしたり、固定用のダボがあちこちに付いているので各形態もぐらぐらすることなく、カッチと決まる。

そしてお楽しみのバトロイド形態だ!

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むむ!なんか変だ・・・試作品や公開画像を見ていて気になっていた部分が・・・

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画像で見たりするより頭が胴体にめり込んでる感じだ・・・かなり格好悪い。アルト機では気にならない部分だが、このオズマ機ではかなり気になる。(たぶん購入した全員の不満点だろう。実は、オズマ機は格好悪くて購入をためらっていた)

首周りの構造を見るとなんとかなりそう。そこで思い切って首が伸び縮みするように改造する。(深夜2時)
¥1万以上の商品に、上手く行くか分からない改造するのは勇気がいるぞ・・・
失敗したらもう1個買う覚悟だ。

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ジャンク箱をあさって、ちょうど良さそうなラジコンカーのエンコン用ロッドを発見。

このボールジョイントをボールの部分でカット、カットしたボールの部分にロッドのネジが入るように穴を開けてロッドをねじ込む。残ったジョイントにもロッドが通る穴を開けてロッドを差し込む。こうすればシャフトが抜けにくくなるだろう。

これで伸縮ジョイントの完成。
機体側にロッドが飛び出して組み立てられないので、逃がし用の穴を開ける。

早速取り付け。

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後ろから見たところ。首の金属シャフトが改造した部分。

どうだ?

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左が改造前、右が改造後。10mmくらい伸縮するようにした。


右が改造後。

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元々プロポーションは良かったので、首が伸びただけで劇中のイメージに近くなった?

改造時間は1時間くらい。簡単にできる割には効果が有るのでオススメの改造だ。


折れないようにPVCで作られている砲身。
しかし、細すぎでふにゃふにゃだ。お湯で整えてもすぐに曲がってしまう。
そこで、外径1.5mmのスプリングにプラの先端を付けて作り替えてみた。

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1mmの真鍮線を差し込んで取り付けた。

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スプリングだから変形させる時も折れる心配が無いよ。

最後に無塗装で質感の良くないガンポッドを塗装すれば、格好良いオズマ機の完成だ!







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